artist

大河内絢子

1976年生まれ。1983年から絵を習い始め、中学生の頃からアトリエ・ウーフ(京都市) で油絵を始める。22歳で初個展開催。
円や四角、三角などの形態を連続して描く作品が多いが、他にも花、木、動物やお地蔵さんなど具象的な作品も描く。

本作は2006年の油絵具の作品。一見単純に円の連なりに見えるが、注意深く見ると丸の中に三角形も潜んでいたり、絵の具の色が複雑に混じり合い豊潤な表情を見せ、見飽きることがない。