artist

宇仁英宏

1978年生まれ。中学生のころから京都市のアトリエ・ウーフ(京都市) に通い、毎週土曜日に制作を続けている。
若々しくシュールな色づかいで、日没の水辺や滝、燃え上がるような日の出などの風景を大胆にデフォルメした構図と美しいグラデーションで描くことを特徴としている。20歳での初個展以来、多くの展覧会で受賞し注目を集めてきた。
本作の元になっているのは、建物 (寺院)のファザード。独特の光を受けながら幻想的な風景画となっている。